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ネイルの基礎知識

トップコートとは?

ネイルに塗ったネイルカラーを保護し、艶を出すことのできる仕上げの保護液のことです。
急いでいて時間がないときなどは、ネイルカラーだけ塗って終わりにしてしまいがちですが、きちんとベースコートを塗り、その上でネイルカラーをつけ、トップコートで仕上げることが勧められます。

というのも、ネイルカラーだけだとカラーの持ちが良くありませんし、色素もすぐに沈着してしまいがちで見た目が美しくありません。
それに、ネイルカラーのせいで地爪が割れてしまうこともあります。
そうした症状を防ぐためにも、トップコートを塗ることはネイルアートの基本として大切です。

使い方としては、爪の表面にネイルカラーを塗った後、十分にカラーが乾いてからトップカラーを塗ります。
塗り終わった後には、乾くまでに指紋がついたりしないように注意しましょう。
もし誤って少しの指紋や汚れがついたときは、少量のリムーバーで汚れの部分をなでれば綺麗になります。
また、カラーをつけてから2〜3日経つと多少色が落ちたりすることもありますが、カラーを上塗りせずにトップコートを塗り直すことで、より一層ネイルカラーを長持ちさせることもできます。
むしろ、上塗りするとカラーの分だけ厚みができて、不格好になってしまいがちです。

トップコートは、このほかにもさまざまな点でネイルの基本となる素材ですから、しっかりと使い方をマスターしておきましょう。

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