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ネイルの基礎知識

チップオーバーレイとは?

チップオーバーレイ チップオーバーレイは、つけ爪の一種です。
普通のスカルプチュアやジェルネイルではネイルチップを使用しないのに対し、チップオーバーレイではネイルチップを爪の先端にだけ使用する、という点が特徴です。

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この先端にしか利用しないというのは、自然な爪の部分を見せるという技法につながります。
施術ではネイルチップを爪の先端にのせるため、全体から見ると段差ができてしまいます。
その境目をファイルで削って目立たなくし、ミクスチャーやジェルを使って全体を整えます。
境目をきれいにファイリングできれば、非常に美しい形を見せることができます。

またスカルプチュアはひっかけるための爪が必要ですが、チップオーバーレイではそれが必要ありません。
爪が短すぎてもつけることができるというのも、利点のひとつです。
しかしながら、スカルプチュアとは異なり強度は低いので、長くしすぎると折れてしまいます。
取り外し方はジェルネイルと同じです。
チップの部分はカッターなどで短くしておくと、施術しやすいです。
よくリムーバーを浸透させてから、ジェルを落としましょう。

チップオーバーレイは、あまり長くすることが出来ない分、先端の補修に向いていると言えます。
爪先が短くなりすぎていたり、亀裂が入っていたりする場合には、チップオーバーレイでケアできます。
日々の生活で爪先が傷みやすいという方には、ぜひ一度チップオーバーレイを試してみてください。

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