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ネイルの基礎知識

スカルプチェアとは?

スカルプチェアとは? つけ爪の一種です。
爪の上にアクリル樹脂を直接のせ、爪の延長・補強をします。
日本では「スカルプ」と略して言うのも一般的になっています。

ジェルネイルに比べて素材が安価で強度が強く、水などにも強いです。
ですが、基本的に自分で施術することは難しく、爪への負担も大きいので、ネイルサロンで施術してもらうことになります。

施術はまず、スカルプチュアをしっかりとつけるために、甘皮の処理をします。
また、爪は短い方が持ちが良くなるから、少し長くなっていれば爪を切っておきます。
長さや形を決めたら、アクリルパウダーを爪にのせ、形を作ります。
アクリルリキッドをつけた筆にパウダーをつけると重合反応で少しずつ固まっていきます。

ネイルアートを施し、仕上げはジェルコートやトップコートをします。
施術後、数週間すると爪の伸びがもとで根元が浮いてしまい、形が崩れてしまいます。
そのままだと浮いた箇所に水分などがたまり、カビの原因にもなりますので、ネイルサロンで取り外すか、リペア(手直し)をしてもらいましょう。

取り外すときも、やはりネイルサロンが無難です。
専用の液でスカルプチュアを溶かし、柔らかくしてから取り除きます。
専用液を用いないのは不適切で、爪を傷めることになります。
また、スカルプチュアを取り外し、すぐにまた新しいものを作る、というのを繰り返すと、それも爪を傷めてしまいます。
爪が薄くなったりするので、継続してスカルプチュアを使いたいときはリペアをしてもらいましょう。

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