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ネイルの基礎知識

3Dパウダーとは?

ネイルアートのひとつ、3Dアートを作る際に用いるカラーパウダーのことです。
3Dアートはドラッグストアなどで販売されているネイルシールにも多彩な種類が販売されていますが、より立体感のある3Dアートを作ろうと思うと、必ずこのパウダーが必要になります。
素材のメインはアクリル樹脂でできているため、アクリルカラーパウダーなどとも呼ばれています。
凝固した状態で高い透明性・耐衝撃性があり、それでいて着色が容易なことから、スカルプチュアなどのネイルアートでも広く用いられている素材です。

これには反応開始剤が混ぜてあるため、アクリルリキッド・アセトンをつけることで一時的に柔らかくなります。
これを整形して、3Dアートを作成していくわけです。
柔らかくするときには、アクリルリキッド、アセトンの配合比率がひとつの大切な要素です。
この配合比率によって、3Dパウダーの状態、柔軟性が変化してきます。

一般的に、アクリルリキッドを3、アセトンを1の割合で配合することが勧められますが、ネイリストによってはもっとアクリルリキッドを少なめにして配合する人もいます。
最初はアクリルリキッドを多めに配合して様子を見ながら、徐々に好みの扱いやすい配合へ調整していくと、3Dアートのテクニックも向上していくことでしょう。

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