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ネイルの基礎知識

ネイルチップとは?

ネイルチップとは?「つけ爪」の一種で、手軽に爪の長さを調節したり、形状を美しく整えたりすることが出来ます。
合成樹脂がポピュラーですが、中には木製、金属製のものもあります。
すでにアートが施されたアートチップ、自分で好きなアートを施すことのできるプレーンチップの2種類があります。
アートチップでも低価格で購入でき、ドラッグストアや化粧品を取り扱う店で売られています。
国内ものだけなく海外ものも多いのが、このネイルチップの特徴でしょう。

また、ネイルサロンの高価格オーダーメイドのネイルチップはブライダルチップとも呼ばれ、ネイリストならではのネイルチップを楽しむことができます。
爪は人によって大きく個人差があり、市販のネイルチップがそのまま使える、という人はまずいません。
買うときは自分の爪よりも大きめのサイズを選び、それを自分の爪に合うように端やカーブを削って整えます。
削りすぎて自分の爪より小さくならないよう、注意が必要です。
接着するときは両面テープを使うか、あるいは接着剤を用います。
両面テープの方は一端はがれると接着しにくくなるので、基本的に使い捨てになります。
接着剤だと、付け外しをしてもある程度は大丈夫ですし、復活剤で粘着力を回復させることもできます。
爪との相性もありますが、だいたい1週間くらい使えます。

なお、ネイルチップと爪の間につける接着剤を誤って皮膚につけて火傷になったり、カビの原因になったりすることがあります。
使用するときは、ネイルケアを怠りなく。
何か変調をきたしたら、すぐに利用をやめてネイルサロンや皮膚科へ相談をしましょう。

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