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ネイルの基礎知識

ネイルプレート(爪甲)とは?

爪のうち、露出している部分のことを「ネイルプレート(爪甲)」と言います。
逆にネイルプレートの下、皮膚に隠れている部分を「ネイルベース(爪根)」と言います。

爪はこの2層構造になっていて、ともに、常に指先の方へ向かって成長していきます。
そして指先のところでネイルベースの成長は止まってしまいますが、ネイルプレートは成長を続け、指先の白い部分となります。
この白い部分はネイルプレートのみで構成部分であるために白く見えますが、その手前側も同じネイルプレートでできています。

しかし手前部分はネイルベースと一緒になっているため、ピンク色に見えています。
爪を切るときには通常、このネイルプレートの白い部分のみを切り落としますが、もし爪を不摂生に伸ばし何も手入れをしていなかったら、そこに汗や垢などの汚れがたまって白癬菌の温床になってしまう可能性があります。

とりわけ、足の爪は露出させていればそれほど問題にはなりませんが、ブーツなどを履く時間が長いと足の爪がむれてしまい、細菌の活動が活発になってしまいがちです。
ネイルプレートは爪の健康にはもちろんのこと、ネイルアートでも、もっとも見栄えに関わる部分です。

常に手入れをして健康を保つよう、心がけることが大切です。

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