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ネイルの基礎知識

ネイルベース(爪根)とは?

爪は一見すると一枚の爪のように見えますが、実は二枚が重なっている二重構造になっています。
そのうち、露出している部分を「ネイルプレート(爪甲)」、皮膚に隠れている部分を「ネイルベース(爪根)」といいます。

ネイルベースは新しい爪を作る大切な部分、「爪母基」があり、ここが絶えず爪を伸ばす活動を行っています。
ただし、このネイルベースは指先のところまでしか伸びません。
その一方で、露出している上側のネイルプレートは伸び続け、これが爪先の白い部分として現れます。

指先の爪が大きく2種類の色に分かれているのは、この2種類の爪の層のうち、ネイルベースとネイルプレートが乖離するための現象というわけです。
普段、爪切りで爪を切るときは白い部分、すなわちネイルプレートの部分だけを切り落としますが、そのときに痛みは特に感じることはありません。
それは、ネイルプレートに神経や血管などが何もないからです。
しかしながら、ネイルベースには神経や毛細血管があります。
もし爪を切るときにネイルベースまで切ってしまうと、それらの神経や毛細血管を傷つけることになり、かなりの痛みが走ります。
そしていわゆる深爪という症状になります。
軽度であれば多少の細菌が入り込んでも少しの時間で自己治癒しますが、ひどい場合には出血をし、爪が感染症などを引き起こしやすくなってしまいます。

ネイルベースとネイルプレートについては適切な知識をもって、日々のネイルケアをすることが大切です。

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