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ネイルの基礎知識

巻き爪とは?

巻き爪とは? 巻爪は、指先が圧迫されて爪が巻いた状態になってしまう症状です。
これを放置しておくと、爪が肉に食い込んで、非常につらい痛みになります。
特に足の親指が巻爪になりやすいのですが、他の足の指、あるいは手の指にも巻爪が現れることもあります。

また、日本人は10人に1人がこの巻爪があると言われています。
このつらい巻爪の対策に一役買ってくれる場所・・・それがネイルサロンです。
ネイルサロンのネイリストは、医師ではありませんので、医療行為を行うことはできません。
皮膚に突き刺さった爪を抜いたり、化膿している場合には消毒をしたり、といった行為は医療行為に相当し、そういった治療を施すことはできません。

では、ネイルサロンはどんな治療をしてくれるのでしょうか。
それは、「矯正」です。
巻爪が進行して皮膚に傷を負わせる前に、正常な状態に戻してあげよう、というわけです。

この矯正には、いくつか種類があります。
まずは病院の治療を確認しておきましょう。
病院で行ってくれる矯正では、ワイヤーによる矯正がメジャーです。
これは即効性がありますが、広げる力が強い分、爪が折れたり剥離したりする可能性がありますので、慎重に行う必要があります。
他にもフェノール法・鬼塚法といった爪の伸びる組織自体を手術で取り除く、という方法がありますが、化膿などの症状がひどい場合などを除いて、あまり勧められていません。

最後に、ネイルサロンで行う方法です。
プレートタイプの方式でBSプレイスと呼ばれています。
これは、プレートを巻き爪の表面に貼り、その張力で爪の湾曲を正常な状態に戻すという治療です。
これは病院での治療と異なり、じっくりと何ヶ月もかけて行います。
巻爪が完全に治癒する、ということはあまりありません。
普段の生活でしみついている歩き方などの習慣などは改善しがたく、後から生えてくる爪の形自体を矯正することも難しいからです。

個人差はありますが、病院で一度に矯正させるよりも、ネイルサロンで定期的に見てもらい、時間をかけて巻爪とつきあっていく方が、良いかもしれません。

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