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ネイルの基礎知識

キューティクルクリーンとは?

爪の甘皮とルーズスキンを処理することを、キューティクルクリーン(キューティクルケア)と言います。
甘皮は、爪と皮膚との境目にある皮です。
爪はもともと皮膚の一部で、その爪と皮膚との間にある、爪を作る部分を保護するのが甘皮の役割です。
ですが、この甘皮が大きくなりすぎると爪に必要な水分まで吸い取ってしまいます。
そのため爪が水分不足になって強度が弱くなり、割れやすくなってしまいます。

そこで、キューティクルクリーンを定期的に行い、甘皮の処理をするわけです。
また、甘皮が爪の成長を阻害することもあります。
甘皮が大きすぎることで、爪に凹凸ができてしまうのです。
こうした凹凸はネイルアートにも良くないので、キューティクルクリーンで防止することが大切です。

キューティクルクリーンの処理は、ネイルサロンだとニッパーでカットします。
甘皮はもともと保護の役割があるので、除去しすぎると炎症の原因になります。
1〜2mm程度を残し、カットします。
こうしたネイルケアは非常に高い技術を要するので、自分で処理をするときには甘皮部分を水分でふやけさせ、綿棒などで甘皮を押し上げてからカットしていきます。

ネイルケアのひとつ、キューティクルクリーン。
爪の健康を守り、美しいネイルアートを長持ちさせるためにも、2週間おきくらいに手入れをすることがオススメです。

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