東京全域検索へ! ネイルの基礎知識
TOP > ネイルの基礎知識 > ハーフムーン
ネイルの基礎知識

ハーフムーンとは?

ハーフムーンとは?ハーフムーンは爪半月とも呼ばれ、爪の根元にある乳白色の三日月の部分のことで、爪母基(マトリックス)の一部です。
この部分は爪の中でもっとも水分が多く、爪と直接接触する皮膚の「爪床(ネイルベッド)」と離れているため、白く見えます。
硬度を保つためのケラチンが少ないため、押してみると少し柔らかく、爪の部分を押したときとは異なる痛みを感じます。

時折、このハーフムーンは健康のバロメーターで、ハーフムーンが小さいと健康上、何か良くないと言われることもありますが、必ずしもそうではありません。
爪の伸びが早い人はハーフムーンが大きく、逆に遅い人はハーフムーンが小さいという傾向があるためです。
また、手先を使う仕事をする頻度や年齢なども、爪の成長速度を左右するので、それらによってもハーフムーンの大きさは変化してきます。
平均して成人になる前後が、一番ハーフムーンの大きくなる頃合いだとも言われています。

とにかく、あまり大きさについては気にする必要はありませんということです。
しかしながら、外傷の覚えがないのに色が変色した、などの場合は注意が必要です。
色は、ハーフムーンの下の血管などの色をダイレクトに反映するからです。
特に褐色をおびてくると、全身疾患の可能性もあるため、早めに医師の診断を受けることをお勧めします。

ネイルサロンの全国検索サイトです。ネイリストの求人も検索可能。ジェルネイル・スカルプなど安いクーポンが満載のポータルサイトです。

利用規約サイトマップ
Copy right(c) 2007-2019 ネイルサロン@全国ナビ All Rights Reserved.
まつげエクステ@サロンナビ