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ネイルの基礎知識

バッフィングとは?

バッフィングとは? バッフィングは、爪の表面を磨き上げることを言います。
これは光沢を出すためだけでなく、ジェルネイルの際のジェルの定着を助けるために爪表面に傷をつけるのにも役立ちます。

バッフィングを行うときには、バッファーというヤスリで削っていきます。
バッファーにはグリッド数があり、数字が小さいほど目が粗く、大きいほど目が細かくなります。
用途に合わせて、バッファーを使い分ける必要があります。
通常、爪の自然な光沢を出す際には、220グリッドのバッファーで爪の表面全体をバッフィングします。
このときにネイルオイルを塗ってからバッフィングすると、爪にオイルが浸透して光沢が引き立ちます。
それからシャイナーを使って磨きあげ、ネイルオイルを爪全体になじませれば完成です。
ネイルアートを施すまでもなく、自然な美しさを演出できます。

ジェルネイルをする際は、爪の表面を240グリッドのバッファーで削ることがオススメです。
丁寧に、爪全体をまんべんなく磨くことで、表面に軽い傷を作ることが出来ます。
粗いバッファーで磨くと、爪自体が薄くなってしまうので注意が必要です。
この後にジェルをきっちりと塗れば、まず簡単に剥がれることはありません。

バッフィングは爪の美しさを演出するための基本ですので、決して省略することなく、慎重に行うことがポイントです。

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