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ネイルの基礎知識

イエローラインとは?

イエローラインというのは、爪先のフリーエッジという白い部分と、爪の下の組織である爪床との境目のことです。遊離縁とも呼ばれています。
これが退化してしまうと、深爪のような症状になってしまいます。

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このイエローラインの成分はハイボニキウムという角質で、爪と爪床の間に雑菌が侵入しないようにガードをする役割を担っています。
深爪でこのイエローラインを切ってしまうと、そのガードがなくなってしまうため、雑菌が爪の下に入り込みやすくなり、化膿するなどの症状を起こしてしまいます。
ですから、このイエローラインを切ることなく、できれば爪先を1〜2mm程度を残すイメージで切ることが勧められます。

また、このイエローラインががたがたしていて、綺麗に揃わないことがあります。
この場合、多くの場合は昔の噛み癖だと推察されます。
実際には噛んでいなくても、イエローラインの部分を傷めてしまう行為、爪の切りすぎなどを繰り返していると、イエローラインは揃わなくなってしまいます。
これを根本的になおす方法はありませんが、改善する手段はあります。
爪をイエローラインより短くしないことです。
そうすれば、時間はかかりますが、元に戻っていく可能性があります。

イエローラインは、美容の上でも爪のラインを美しく見せるのに大切な部分になります。
イエローラインの役割をしっかりと理解した上で、美容と健康に努めましょう。

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