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ネイルの基礎知識

アクリル絵の具とは?

アクリル絵の具は、アクリル樹脂を用いた絵の具のことで、石油化学の発達で生産することができるようになった絵の具です。
そのため、この絵の具自体をゼロから作ることはできませんが、100円ショップでも簡単に購入することができます。
伝統的な油絵の具や水彩画の絵の具と異なり、水溶性で乾燥がきわめて早く、乾燥した後は耐水性が強いという特色があり、そのため、ネイルアートで使用するときも水に溶かして手軽にアートを描き、乾くと十分水に強いものとして仕上がります。

このアクリル絵の具を使ったアートでは、きちんと使わないと表面にヒビが入るだとか、ムラができる、といった問題が生じやすいというデメリットもあります。
使い方には、十分に注意しましょう。

とりわけ大切なのは、絵の具と水の配合です。
これは絵の具のメーカーによって異なりますが、だいたい硬めのものは絵の具1に対して水1、柔らかめのものは絵の具2に対して水1の配合率が良いと言われています。
これを、よくかき混ぜて溶け残りがないようにします。
その後、できるだけすぐにネイルアートに使用し、長期保存は考えないようにしましょう。
アクリル絵の具は、水分が蒸発するとすぐに固まってしまう性質があります。

アクリル絵の具は、ネイルカラーと違って発色が良く、細い線も綺麗に描くことができます。
絵の具自体も、他色と混ぜることができるため、色の種類も無限にあります。
100円ショップの材料でネイルアートの幅がとても広がりますので、ぜひ一度試してみましょう。

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